警察に連絡をする

お互いにけががなければ警察に連絡をします。この時に事故の場所をきちんと説明しなくてはなりません。警察が現場に向かうために場所を伝えますが、交通事故が起きた場所の住所がわからなければ周辺にあるお店などを伝えて事故の場所の周辺がわかるようにすることが大切です。この連絡の際には特に詳しい事故の説明は行いません。警察に早めに連絡をすることが何よりも大切です。

警察が到着したらお互いの説明を警察側で聞きます。また現場検証を行い、事故が起きる前後の様子を確認していきます。車の進行方向や信号機の有無といったところも確認をしていきます。交通事故に遭うと最も緊張するのが警察への説明です。緊張したり動揺したりして冷静さを失ってしまいますが、できるだけ落ち着いて行動をしなければなりません

警察への説明の際に注意しなければならないのが、自分の主張です。間違ったことを言うのは避けなければなりません。自分の主張によっては過失割合が変動したりしてしまいますから、冷静に事故の状況などを説明するようにしてください。冷静に落ち着いて言えばきっときちんと説明はできるものです。慌てたり冷静さを失うほど主張がおかしくなったり、間違った説明をしてしまうようになります。警察は特にその際に指導を行ったりすることはありません。単に事故の状況を聞くだけですから、安心して説明をするようにしてください。手際よく現場検証を行えば時間もかかりませんから、落ち着いて行動をすることをとにかく心がけて下さい。